【Xにて反響多数】お見合い時のプロフィールについての考察

以前、Xにて「結婚相談所 ブライダルサポート パール(IBJ加盟店)」さんとの引用リポスト、
「お見合いの際のプロフィールについて」で大きな反響を頂いた。
今回は、このテーマについて私なりに深堀り・考察をしたいと思う。
お見合いでプロフィールが大切になる理由
まず、お見合いにおけるプロフィールの重要性を再確認しておきたい。
お見合いにおいて事前に分かることと言えば、お相手の写真とプロフィールくらいのものだ。
お見合いとは、非常に限定的な情報で、人生において重要なイベントである結婚相手候補と出会い、
初対面にも関わらず、1時間程度の短時間で結婚を前提で交際するか?を決めなければならない、ある意味で非常に危険なイベントであるわけだ。
そんな重要なイベントであるにも関わらず、事前の判断材料が、お相手のルックスとプロフィールという限定的な情報、
そしてたった1時間程度の会話のみで相手の人間性を見極めなければならない、というある意味で狂気の沙汰なのである。
そんなイベントにおいて、プロフィールを把握するというのは、至極当然の事なのである。
お相手の情報を引き出す2ステップ
プロフィールを把握することは当然だが、お見合いにおいて大切なのはそれだけではない。
短時間で相手の「人となり」を把握しなければならない以上、
いかに相手の情報を引き出すか?に全力を出さなければならないのだ。
なにせ時間が足りない。
そういう時、どうすれば相手の情報を引き出すことができるのか?
これには、2つのステップを踏むと効果的だ。
まずひとつめは「場所を変える」こと。
大抵、お見合いはカフェやホテルなどで対面で行われる。
これでは、お互いにどうしても緊張してしまう。
そこで、同じ施設内のもっとラフな場所に移動する。
例えば、ホテルならバー、カフェなら屋外スペース。
このようなラフな場所で話す方が、お互いに緊張が解け、本音を話しやすくなる。
場所を移動したら、二つ目のステップに以降する。
具体的には、相手により共感する。
まずは、相手の話をちゃんと聞いていることをアピールする。
オーバーにリアクションし、時には自分の意見を織り交ぜて質問する。
最後に、お互いの共通項を探す。
人間というのは共通項に弱い。共通した部分があると、すぐに心を開いてしまうものだ。
こういうテクニックを駆使すると、より相手の本音を引き出すことができる。
【例文あり】お見合いにおける効果的なプロフィールの書き方
最後に、お見合いにおける効果的なプロフィールの書き方をお話ししよう。
お見合いの場はとにかく時間との勝負になる。
だから、あまりに多い情報をプロフィールに記載するのはかえって混乱を招くことになりかねない。
お見合いでのプロフィールというのは、必要最小限の情報を記載するのがベターなのだ。
具体的には、
- アピールポイントを絞る
- 趣味や興味を具体的に書く
- 自分を過大評価しすぎない
- 共感・共有する気持ちを伝える
こういった点に注意してプロフィールを作成するといい。
なお、プロフィールの例文を記載するので、参考にしてほしい。
はじめまして!
東京都内に住む20代後半のIT系サラリーマンです。
普段はエンジニアとしてシステム開発に携わっており、仕事を通じて新しい技術に触れることが多く、常に学び続けることを大切にしています。
学生時代はサッカー部に所属しており、今でも仲間とフットサルを楽しんでいます。身体を動かすのも好きですが、家でのんびり映画を観たり、読書をしたりする時間も大切にしています。最近はカフェ巡りや旅行にもハマっていて、気になるスポットを探しては休日に出かけています。
IT業界での仕事は忙しいこともありますが、その分、将来は支え合えるパートナーと充実した時間を過ごしたいと考えています。お互いを尊重し、笑顔があふれる家庭を築ける関係が理想です。
どうぞよろしくお願いいたします!
P.S.
お見合いに望むに当たって、この格言をあなたに贈ろうと思う。
少しでも緊張が解れれば幸いだ。
時間は限られている。
他人をうらやむ余裕はない。
他人の言葉に惑わされるな。
自らの内なる声を聴け。
自分の直感を信じよ。
あなたが為すべきことは、あなた自身の心がすべて知っています。
追記
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