結婚の条件について考察&深堀りしてみた

先日、Xにて清原義正氏への引用リポストで大きな反響を頂いた、「結婚は条件ではなく、一緒にいて楽しめるかどうか」に関して、私なりに深堀りと考察をしてみたので、今回の記事でシェアしてみたいと思う。
結婚とはどういうことか?
まず考えたいのは、結婚において「 正解はあるのか」という点だ。
これについては 色々な意見があると思うが 、私としては結婚というものに正解はないということを主張したい。
というのも、
「同じ人間は一人としていない、幸せの形はそれぞれが違うのだから そこに正解は存在しない」
と思っているからだ。
歪んだ認識
しかしながら、世の中には結婚に踏み切ったにも関わらず、納得できない層が一定数 存在する。
それはなぜか?
世の中には、上昇婚、下降婚、などという概念が存在する。
一般的に、
上昇婚 (Hypergamy)
定義:
結婚相手の社会的・経済的地位が自分よりも高い場合を指します。特に、女性が自分よりも高収入や高学歴の男性と結婚するケースが多く語られますが、性別に関係なく使われることもあります。
例:
- 大卒の女性が医師や弁護士と結婚する場合
- 平均年収の男性が高収入のビジネスパーソンと結婚する場合
下降婚 (Hypogamy)
定義:
結婚相手の社会的・経済的地位が自分よりも低い場合を指します。従来は男性が自身よりも低収入・低学歴の女性と結婚することが一般的でしたが、現代では女性が自分よりも低収入や低学歴の男性と結婚するケースも増えています。
例:
- 高学歴の女性が高卒の男性と結婚する場合
- 高収入の男性が専業主婦(または収入の少ない女性)と結婚する場合
ということらしい。
誰が言い出したのかは分からないが、私からすれば非常に滑稽である。
なぜ、お互いに納得して結婚したはずなのに、相手方のスペックなどに劣等感を抱く必要があるのだろうか?
そもそも、そんなものを気にしている場合ではなかろう。
結婚生活というものは、想像以上に大変である。
元は他人同士なのだから、思い通りにはならないし、思いがけないアクシデントもある。
そんな中、「相手のスペックが~」などと抜かしている場合ではあるはずがないのだ。
女性は弱者か?
また、こんな興味深いデータがある。
こちらは、結婚の決め手についてアンケートを実施したのものだ。
引用元:株式会社アイベック
このアンケートによれば、
結婚の決め手に学歴や家柄・経済力を上げた男性は少なく、挙げるのはほぼ女性側、
ということが見て取れる。
つまり、相手のスペックを気にするのは圧倒的に女性側、ということなのだ。
現代では女性の社会進出が推し進められ、高収入な女性も増えてきているが、それでも、男性に頼らざるを得ない女性が多いのだろう。
そこは理解できる。
しかし、逆を言えば、この人じゃないとダメ、という、純粋な想いから結婚する女性が減少しているということではないか?
結婚というものは、本来、相手の収入がどうとかではなく、もっと純粋な想いでするものではないのか。
それすらも出来ないというのならば、個人的に非常に嘆かわしいと思うのだ。
もちろん、現実的に収入の問題はあるだろう。
今の世の中は生き辛い。
だからといって、純粋な想いを絶ってしまうほどのものなのか。
これは、個々が深く考える根の深い問題ではないだろうか。
まとめ
今回は、「結婚は条件でなく・・・」を私なりに考察してみたが、いかがだっただろうか。
この記事が、女性の社会進出が一般化した現代において、「結婚」というものを改めて考えてみる機会になれば幸いだと思う。
追記
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